令和8年9月11日、信州大学経法学部において出前講座を実施しました。
座学では「日本の不動産登記システムについて」をテーマに、不動産登記制度の仕組みや土地家屋調査士の役割について説明しました。
また、体験学習ではトータルステーションやGNSSを用いた測設作業を体験していただき、実際の測量技術に触れていただきました。
当日は天候が心配されましたが、体験学習時には雨も上がり、予定どおり講座を行うことができました。学生の皆さんも熱心に受講され、講義や体験学習に真剣に取り組んでくださいました。
今回の出前講座が、学生の皆さんの学びや、土地家屋調査士という職業への理解につながれば幸いです。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
社会事業部