長野県土地家屋調査士会

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お知らせ・新着情報

シンポジウム「所有者不明土地問題を考える!」を開催しました。

カテゴリ: お知らせ

2019/02/05

平成31年2月1日(金)に松本市キッセイ文化ホールでシンポジウム「所有者不明土地問題を考える!」が開催されました。

このシンポジウムは長野地方法務局、長野県司法書士会、長野県土地家屋調査士会の共催で長野県に後援を頂き開催されました。

第一部では東京財団政策研究所 研究員兼政策オフィサーの吉原祥子先生から「所有者不明土地問題の解消を目指して」についての基調講演を頂き、第二部では「未来につなぐ相続登記~相続登記の促進に向けて~」と題したパネルディスカッションがおこなわれました。

第一部は吉原先生より「所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法」の成立から現在の問題点などについて、最新の研究結果を基にご講演を頂きました。

第二部はパネリストに長野県建設部建設政策課課長補佐池田恵一様、長野地方法務局首席登記官穗坂浩一様、長野地方法務局統括登記官清水美知男様、そして長野県土地家屋調査士会長松本誠吾、コメンテーターとして吉原先生をお招きし、長野県司法書士会長室賀真喜男様のコーディネイトにより活発な議論がおこなわれました。

日本が直面する少子化・超高齢化社会については特効薬が無い中、最新の情報を交えながらおこなわれたこのシンポジウムは、発表者の方々の熱い思いが伝わりました。

松本楽市楽座2018に出展しました。

カテゴリ: お知らせ

2018/11/06

「道路で器械をのぞいている人は何をやっているの?~最新の測量機器を使って宝物を探そう~」というテーマで10月13日、14日の2日間、信州スカイパークやまびこドームで開催された松本楽市楽座2018に出展しました。

我々 土地家屋調査士が日ごろ行っている「測量」を体験してもらう為、イベント会場内に埋めた景品をトータルステーションという測量機器で探し出すイベントです。

お父さんお母さんにトータルステーションを操ってもらい、トランシーバーで子供たちを宝物の場所に導くもので、他の会場でも毎年高評価を頂いています。

「あと2メートル奥~」⇒「あと50センチ右~」⇒「あと3センチ手前~」⇒「そこ掘って!」と誘導された先で、土の中から出てきた宝物をキラキラ輝く笑顔で親御さんに見せに行く子供たちの姿に、私たちもほっこりと楽しませて頂いた2日間でした。

これを機会に、皆さんに土地家屋調査士を知ってもらえたら幸いです。

キッズサイエンス2018

カテゴリ: イベント

2018/10/25

11月3日(土) 10:00~16:00 (会場 9:30)

長野高専にてキッズサイエンスが開催されます。

土地家屋調査士会は毎年ご高評を頂いている宝探しを通じて、子供たちに「測量」をもっと身近に感じてもらいたいと考えています。

ぜひご参加下さい!

キッズサイエンス1面

キッズサイエンス2面

土地家屋調査士にチャレンジしよう!

カテゴリ: お知らせ

2018/08/12

私の事務所で職業体験をして頂いた方から、簡単な感想文を投稿してもらいました。

投稿して頂いた方は10代の女性です。測量機器がどんどん進化している現在、測量現場で女性の姿を見かけることが多くなってきたように感じます。

私たちの仕事に興味のある方は事務局にご連絡下さい!

補助者求人情報が更新されました。

カテゴリ:

2018/07/31

※ 補助者求人情報をクリックして頂くと

求人の詳細が確認出来ます。

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